2015年08月15日

くじら食堂(1回目)@東小金井

醤油特製らー麺

【メニュー】 醤油特製らー麺(200g) 920円

【麺】 平打ち中太麺ややちぢれ

【スープ】 醤油

【具】 チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ、のり

【前回訪問】 初訪問

【住所】 東京都小金井市梶野町5-1-19

【お店情報】 2013年9月2日オープン。「七彩」出身者が独立。魚介をきかせた清湯の醤油と塩。麺は自家製の中太で強く縮れた麺。麺量は150g(一般の量)、200g(一般の大盛)、250gから選べる。

【雑記】●更新がだいぶ遅れてます、、、(苦笑)
●1回来たかったお店にようやく訪問。並びがあったので、少し待ってから店内へ。せっかくなので、普通のではなく醤油特製らー麺をポチッと。麺量を150・200・250から選べるので、200gで。同価格なのがgood。
●オーダーされてから麺量を量ったり、手もみ(押し潰したり)してるので若干時間がかかっている感じ。提供されるまで15〜20分くらいだったかな。
●さて、ビジュアルが良くテンション上がります。
●スープの表面には鶏油。鶏ベースに煮干しや節など魚介系を合わせたもの。あっさり系の醤油ですが、味に奥行きがあっておいしい。好みの味。
●自家製の麺は、茹でる前に手もみしてちぢれさせている。手もみの仕方はメニューによって変えているとのこと。「七彩」ご出身と店主さんということで、何となく麺もそれに近いものがあるね。喜多方っぽいというか。もちもち弾力があっていい。適度にスープも吸っている。
●チャーシューは提供される直前にバーナー炙り。2枚ともかなり分厚かった。分厚いが、噛み切るのが全く苦にならないほどやわらかさも絶妙。旨味抜群で味付けもしっかりされており、仕込みの丁寧さが見て取れる。とてもおいしい。味玉の黄身のかたさもちょうどよい。メンマは細くコリコリ系。
●とてもおいしかった。

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posted by めんたま at 23:00 | 小金井市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

ばふ。(1回目)@武蔵小金井

鶏とろだく麺

【メニュー】 鶏とろだく麺 730円

【麺】 細麺ストレート

【スープ】 鶏白湯

【具】 鶏チャーシュー2種、メンマ、白髪ねぎ、万能ねぎ

【前回訪問】 初訪問

【住所】 東京都小金井市本町2-6-10

【お店情報】 「鶏湯ラーメン ばふ」。2013年7月3日オープン。プロレスラーの高山善廣の店。プロデュースは新潟の「潤」店主である松本氏。「胃袋掴味 Stomach Hold」@代々木上原の昼営業で提供し好評を博していたラーメンがベース。魚醤、能登海塩、鯛干し、あさり、モンゴル岩塩で作ったタレ。スープは大山鶏ベース。

【雑記】●実は武蔵小金井で降りるのは初めて。以前から気になっていた話題のお店「ばふ」。この辺も結構いいお店あるみたいだから自宅近辺だったらもっと来ているだろうなぁ。
●駅から徒歩5分ほどで到着。外に券売機があった。早速メジャーメニューの1つ「鶏とろだく麺」を購入し店内へ。事前調査済みだったのですんなりと。
●それほど待たずに提供された。金色の丼とかビジュアルが特徴あるね、、、でもスープの色と同系色だから普通に白系の丼の方がビジュアル的にいいような(笑)。だがこれは、冷めにくいように二層構造になっている丼ということだ。
●濃厚鶏白湯スープ。濃厚だけど味が濃いということはなく、あっさりいける上品なスープ。旨味たっぷりでいいですな。とてもおいしい。鶏白湯ではこういうのがトレンドでしょうかね。もうちょっとドロドロしたものを想像していたが、思ったより粘度はなかった。
●豚骨に使われそうなほっそい麺でさくさく。かためオーダーしている人もちらほら。
●具材も素晴らしい。2種類のチャーシューがスープに旨味を侵食されること無く独自の旨味を醸し出している。赤いのは「釜焼き」、白いのは「低温調理」されたもの。どちらもとてもおいしい。飽き気味になりそうな口の中を、大山鶏のチャーシューに使われているバジルソースでさっぱりとさせ、これがいいアクセントになっている。ぶっといメンマも存在感あり。
●ラーメンは無化調。しかも素材に拘りの感じられる一杯で大満足。高山善廣氏がどの程度ラーメンに関わったかは知らないが、「こんなにも繊細な味を出せるのは意外」と石神秀幸氏に思わせたのも納得。
●でもさ、高山と言ったらこれでしょ(笑) → 高山 vs ドン・フライ

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posted by めんたま at 15:30 | 小金井市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする