2016年11月11日

毘沙門天(2回目)@豊田

鶏そば(塩)

【メニュー】 鶏そば(塩) 680円

【麺】 中細ストレート麺

【スープ】 鶏塩

【具】 チャーシュー、味玉半分、穂先メンマ、ねぎ、あおさ、糸唐辛子、ゆず皮

【前回訪問】 鶏そば(塩)並盛

【住所】 東京都日野市多摩平1-6-1

【お店情報】 2006年12月オープン。お酒も充実しているお店。

【雑記】 ●先月、「マツコの知らない世界」でこのお店が出ていたのを見て、かなり久しぶりに訪問してみました。券売機で購入したのは前回と同じ「鶏そば」。券売機左上でしたので、やはりお店の看板メニューということでしょう。
●まず、ビジュアルが好きですね、綺麗です。
●スープは、鶏ベースの甘みのあるあっさり塩味。鶏のコクある旨味で塩分濃度も気になりませんでした。おいしいです。柚子皮効果もあってスッキリとした味わいも顔をのぞかせます。塩では定番でしょうが、このタイプのスープに柚子皮は合いますね。
●やや細めのストレート麺は、表面がつるっと啜り心地・喉越しが良く、噛むとゴムっとしたコシのある食感が印象的です。
●具材では、やはり何といっても鶏チャーシュー。以前と変わってはいないのですが、唯一無二と言っていいくらい独特なもの。中心の鴨肉(赤)を鶏(白)で囲いくるめ、側の皮に焦げ目をつけて仕上げされています。あっさりした鶏に、特徴ある濃厚な鴨の旨味が口の中に広がります。見た目もそうですが、味的にも結構独特で好き嫌いはあるでしょうが、自分は好きですよ。最近はしっとりした鶏チャを出す店が多くなってきましたが、こういう鶏チャを味わえるのは貴重ですね。あと素人目にですが、かなり仕込みに手間がかかりそうな気がするのですがどうなんでしょう?
●味玉の見た目は普通でしたが、これまたひと味違い、黄身だけでなく白身の部分もプリっとした感じがでていました。温泉玉子と普通の味玉の中間くらいのやわらかさで、食感がまさに市販のプリンに似ていましたね。これにもびっくりでした。技術的に難しいでしょうか?
●おいしかったです。隣の人が食べていたチャーシューメンがおいしそうでした。行動力が伴わないいつもの口癖ですが、、、「近々また食べに来たい」です(笑)

※参考
●「マツコの知らない2時間サスペンスの世界」のキャプ画(2016年10月25日放送)
毘沙門天入り口  鶏そば(塩)  店内で食べる山村紅葉と原田龍二


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posted by めんたま at 23:00 | 日野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする