2016年07月14日

鏡花(9回目)@立川

どろ煮干

【メニュー】 どろ煮干 850円 + 味玉(クーポン)

【麺】 平打ち中太麺ストレート

【スープ】 煮干し

【具】 チャーシュー、味玉、ねぎ、メンマ、のり、なると

【前回訪問】 醤油ラーメン + 味玉

【住所】 東京都立川市柴崎町2-12-20

【お店情報】 2000年6月29日オープン。「来れば解る今までのラーメン屋の常識を超えた店」として自信を持って営業する、新横浜ラーメン博物館の登竜門出身という実力派の店主。屋号は小説家・泉鏡花から。店内は鏡花の作品「高野聖」をモチーフとした幻想的な空間だ。“極”をテーマによりよい食材、技で最高の一杯を目指している。店内は照明が暗く落とされて、静かなムードの元でラーメンが頂ける。鴨と鶏の香り油を使用し、まろやかな醤油だれに重なって、どんぶりからは甘く芳しい香り。柔らかいながらも噛み応えの有るチャーシューも美味。創作性の高い限定メニューも好評。カウンターのみ15席。立川駅南口出て立川南駅右側のエスカレータを降り、大通りまで進み、信号渡り右に進み信号2つ目左側。

【雑記】●立川、、、いや、東京の有名店と言っても過言ではない「鏡花」。ラーメン雑誌にはだいたい掲載されていますね。相変わらず店内は暗くて、独特の雰囲気を醸しだしております。ラーメンに集中しましょう。
●今回は「どろ煮干」。ドロッとした濃厚さを感じ取れるビジュアルですね。
●動物系に魚介を合わせた濃厚な煮干しスープ。煮干しがガツンで、舌をザラザラ刺激する味わいがいい感じです。以前、たま館にも出店していた鏡花のどろ煮干のようなものを想像していたため、それよりはクセもなくさらりとしていました。それでも一般的にはかなりドロッとしていて濃厚です。食材の旨味が詰まったスープを頂けることにあらためて幸せを感じます。おいしいです。
●麺はツルシコな平打ち麺ですが、スープの特性で自然と持ち上げてくれるので一体感が出ます。噛みごたえもあっておいしいです。
●具材も一つ一つ丁寧な仕込みがされていて良いです。チャーシューがおいしかったです。メンマは極太ですが、想像以上のやわらか食感でびっくりしました。
●おいしかったです。

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posted by めんたま at 23:00 | 立川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする