2015年11月10日

弘前軒(18回目)@南平

弘前軒.JPG

メニュー表

【メニュー】 中華そば 750円

【麺】 中太麺ストレート

【スープ】 煮干醤油

【具】 チャーシュー、メンマ、ねぎ、なると、のり

【前回訪問】 特製中華そば

【住所】 東京都日野市南平9-44-11

【お店情報】 店主がその味にほれ込み修行を積んだ「梅ヶ丘 大勝軒」の味をベースに独自の工夫を重ねた正統派の「中華そば」が看板メニュー。店主の友人が営む福島の醸造所に依頼した醤油ダレが、ダシの存在を生かしながら、柔らかなスープの味わいを生み出す。ダシを取る、シロフチ、カタクチなどの煮干しは、サンプルを味見して仕入れている。風味をまろやかにする青森県産のリンゴを使用するなど素材へのこだわりが光る。修行先譲りともいえる中華そばは、直径20cm以上の丼に、通常の2玉分の麺300gが入りボリューム満点。また、麺は少なめ150gも選ぶことができ、その場合は「煮玉子」か「温泉玉子」のトッピングが無料サービスになる。炙った地鶏2枚とチャーシュー2枚がのった、特製中華そばも好評。ワンタンメンは、麺1.5玉とワンタンが15個も入っている。京王線南平駅から徒歩3分。

【雑記】●すでに書くことがあまりないお店だけど、つまりは、まあお気に入りのお店。今回は夜の部に訪問。昼とは違い夜営業では座れないほど混雑することが無さそう。メニュー画像は使い回し。
●丼が大きく、スープたっぷり、ねぎたっぷり。
●確かな煮干しの存在感とやさしい甘み。魚介系のあっさり醤油味で相変わらず好印象。飽きにくいスープだが、スープ量が多いので大抵の人は完飲できないだろうし、無理に飲み干す必要もない。さすがに不健康だ。
●煮干しスープに合わせる麺が低加水のものに移行しつつある昨今、ここのは昔ながらの黄色い中華麺。序盤と終盤、同じような食感を保ってくれる。麺は普通で300gあるので、少食の人は必ず「少なめ」でオーダーし、「煮たまご」か「温泉たまご」を選択するように。
●一手間加えた「ひき肉まぶしメンマ」が何気においしい。チャーシューは言わずもがな。チャーシューメンと中華そばの価格差が200円しかないということを考えるとチャーシューメンの方が満足度が高いかな。この麺量でチャーシュー1枚というのはさびしいし。ナルトは彩り要員の感が否めないが、でも昔ながらの中華そばと言えばナルトって必ず入ってるイメージだね。
●おいしかった。

管理人が訪問したラーメン店一覧

posted by めんたま at 23:00 | 日野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする