2015年07月12日

弘前軒(17回目)@南平

特製中華そば

特製中華そばのチャーシュー

メニュー表

【メニュー】 特製中華そば 950円

【麺】 中太麺ストレート

【スープ】 煮干醤油

【具】 チャーシュー2種(豚・鶏)、メンマ、ねぎ、なると、のり

【前回訪問】 チャーシューメン

【住所】 東京都日野市南平9-44-11

【お店情報】 店主がその味にほれ込み修行を積んだ「梅ヶ丘 大勝軒」の味をベースに独自の工夫を重ねた正統派の「中華そば」が看板メニュー。店主の友人が営む福島の醸造所に依頼した醤油ダレが、ダシの存在を生かしながら、柔らかなスープの味わいを生み出す。ダシを取る、シロフチ、カタクチなどの煮干しは、サンプルを味見して仕入れている。風味をまろやかにする青森県産のリンゴを使用するなど素材へのこだわりが光る。修行先譲りともいえる中華そばは、直径20cm以上の丼に、通常の2玉分の麺300gが入りボリューム満点。また、麺は少なめ150gも選ぶことができ、その場合は「煮玉子」か「温泉玉子」のトッピングが無料サービスになる。炙った地鶏2枚とチャーシュー2枚がのった、特製中華そばも好評。ワンタンメンは、麺1.5玉とワンタンが15個も入っている。京王線南平駅から徒歩3分。

【雑記】●お気に入りの弘前軒へ。5ヶ月ぶりくらいか。土日の昼時には並ぶのが必須。当然今回も。暑い中、皆さん並んでいらっしゃる、、、(汗)
●ハンカチで汗を拭きつつやっとこさ店内に入り、今回はブログ初登場の「特製中華そば」をオーダー。おそらく店主さんと奥さんには自分の顔は知られているので聞かれないが、初訪問っぽい人には通常で麺量が2玉分(300g)あるということが伝えられる。1玉(少なめ)でオーダーすると「煮たまご」か「温泉たまご」のどちらかを選択できる。
●メニュー・価格改定後のメニュー表を撮影させてもらった。だいたい全体が50円値上がりし、辛い系メニューが追加されている。トッピングの「ねぎ 50円」がひそかな人気。
●まず、丼がでかい!スープがたっぷりと入っている。具材構成は、普通の中華そばに別皿で豚チャーシュー2枚と、鶏チャーシュー3枚。全部最初に入れちゃってもよし、そのまま食べちゃってもよし、食べ方は好き好きに。
●スープを一口飲んで、すぐ口の中にふわっと広がる煮干し。煮干し特有の苦味・エグみはかなり控えめでやさしく主張し続ける。醤油でもまろやかな口当たりは野菜や果物の効果。青森県産のリンゴを使用しているとのこと。店名にもなっている「弘前」は店主さんか奥さんの出身地だったっけ?
●麺は、中くらいの太さで色が黄色い多加水麺。太さのわりに弾力があるゴムっとした食感の麺。
●別皿チャーシューは、そのまま食べるとちょっと冷たいので少しスープに浸して食べるのがいいのかなと。今回初めて地鶏チャーシューをいただきおいしかったが、おつまみのような感じがした。このラーメンに合っているのはやはり豚チャーシューの方だと思った。
●おいしかった。自分は「特製中華そば」より「チャーシューメン」の方が好みという結論に至る。

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posted by めんたま at 23:00 | 日野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする