2015年06月20日

海神(1回目)@立川

あら炊き塩らあめん

海神食べ方

【メニュー】 あら炊き塩らぁめん(大盛) 830円

【麺】 細麺ストレート

【スープ】 塩

【具】 海老つみれ、鶏つくね、白髪ねぎ、糸唐辛子、生姜、ミョウガ、青紫蘇

【前回訪問】 初訪問

【住所】 東京都立川市錦町2-1-3 ICHIGO-2Mビル2F

【お店情報】 2015年6月16日オープン。新宿に本店をかまえる。季節や日によって異なる新鮮な旬の魚の“あら”を丹念に炊き上げたラーメンを提供。

【雑記】●今月16日オープンしたとのことで行ってみた。あまり知識がなかったが、テレビでも何度か紹介されている(ぴったんこカン・カンでは新宿店が紹介されている)ようで有名店らしい。本店支店を含め初訪問。店内は思ったより余裕あるスペースだった。具志堅用高からの花輪あり。
●定番らしきメニューの「あら炊き塩らあめん」を店員さんにオーダー。券売機は無い。大盛りも同値段ということでそれもお願いした。へしこ焼きおにぎり付きセットの方も人気。画像のように、最後にそのおにぎりをスープに入れて雑炊にして食べるのがおすすめとのこと。
●ビジュアルは、、、照明のためかすごいキラキラ輝いているように見えて、なんとも言えぬオーラがある(笑)。盛り付けも綺麗で、色彩的にあっさりしたスープを想像させる。
●魚貝系の旨味を閉じ込めた塩ダレに加えられるのは、数種類の魚のアラでとった出汁。アラ特有の生臭さは無い。下処理がしっかりされている証拠でしょう。雑味もなくスッキリとしたクリアな塩味で若干の甘みも感じられる。おいしい。このラーメンは魚介系であって動物っぽさは皆無なので、こってり派の人には物足りなさがあるかも。
●魚のアラは日によって変わる(旬の魚のアラを使用する)らしいので当然スープの味わいも日々変化するのだろうから、これはこれでなかなか面白い試みだ。だが、たまにしか行かない自分みたいな人には特に意味を成さないだろう(笑)
●魚介系塩ラーメン定番の細麺。このスープには細麺一択でしょう。コシがあっておいしい。この手のスープの割に麺とのからみはいい方だと思う。大盛りで思ったより量が多かったが、啜り心地が良く食べ進めやすいのでそれほど苦ではなかった。
●食べた瞬間、すぐに海老とわかるつみれは風味が良く好みの味。1回で食べるのはもったいない気がして2回にわけて食べた(笑)。このラーメン唯一の動物系、鶏つくねの方も弾力があっておいしいが、好みは海老つみれの方。海の神(魚介系)にこだわるなら鶏つくね(動物系)をやめて海老つみれを2つにしてもいいんじゃないの?と個人的には思ったが、そこはまあまあまあ、、、ということで。(←何も知らない素人がしゃしゃり出るな!)
●その他の具材は曲者ぞろい。スープには少し甘みもあり単調になりがちなので、特に針生姜がいいアクセントになった。大葉や糸唐辛子の存在感もGOOD。
●おいしかった。動物系素材を使うラーメン屋が多い中、このお店は貴重な存在になる、、、はず。

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posted by めんたま at 23:00 | 立川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする