2015年05月15日

圓(34回目)@八王子

つけ麺

メニュー

【メニュー】 つけ麺(中250g) 900円

【麺】 中細麺ストレート

【スープ】 煮干醤油

【具】 チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ

【前回訪問】 特製塩らーめん + 大盛(1.5倍)

【住所】 東京都八王子市横山町21-21

【お店情報】 2009年5月23日、町田で「勇次」として営業していたお店が、店名・味を変え八王子でオープン。「勇次」「オードリー」と名店を立ち上げた店主の田中秀明氏が、次に選んだ素材は煮干し。手間を惜しまず、限界までクリアに仕上げる仕事ぶりには舌を巻く。丁寧に取ったダシに苦味やえぐみは一切無く、薄口醤油で上品に仕上げる。麺は「北海道および関東産と千葉産の発芽小麦」を使い、生卵をたくさん使用して打った自家製麺。煮干しのエグミになる寸前で止めた旨みとコクを味わえる。具材は、焼いたチャーシューと、ざっくりしたメンマ、ねぎ、味玉半分と、シンプルながら、過不足無い構成。素材や仕込み、時間や気候の変化まで、すべてにこだわって完成された真骨頂。1人1品の注文が必要、また子供への取り分けはひざの上で(混雑時は遠慮してくださいとのこと)。ベビーカーは不可。カウンターのみ7席。JR八王子駅北口を出てまっすぐ進み、八王子駅入り口の信号を渡り、左に進んで二つ目の路地を右に入って、一つ目の路地の角。

【雑記】●前回は圓に行く前に仲間由紀恵に遭遇してラッキーだったが、そのシーンがNHKドラマ「美女と男子」第1回でめでたく放映されていた。にしても、撮影で数時間いた割にそのシーンは正味数分、、、ドラマ撮影、特に一般人も交じるロケは大変そうだなぁ。
●さて、店内は混み混み。以前あった製麺室が無くなり、そこに待ちのイスが並べられているのでそこで10分ほど待ってから着席。今回初めて券売機のメニューを撮影させていただいた。常連さんであればメニュー構成も新しくなり、全体的に値上げされていることが一目瞭然だろう。営業時間が延びたことも値上げの要因かもしれない。
●今回はつけを。提供時、「熱いのでお気をつけください」とは言われたが、今回は本当にめちゃ熱で、丼を持つのに一苦労した、、、マジで火傷しそうだったわ(苦笑)
●相変わらずの安定したニボニボのうまさは絶品。この煮干がたまらない。とてもおいしい。だが、このタイプの味が苦手な人も少なからずいるはず。
●麺は、全粒粉入りの中細麺。いろいろ改良されたものの基本的に初訪問時と大きく変化はしていないと思うのだが、当時はこの麺にちょっと違和感アリだった、、、今ではもちろん大好きに。250gでも十分な量。
●チャーシューがブロックタイプ(6〜7個)に変わりゴロゴロの存在感。おいしい。太めのメンマはさらにゴリゴリ感が増したような。いつもどおり玉子も絶妙な味加減。ビジュアルもイカしてる。メンマや味玉はお好みで早めにつけ汁に入れちゃっても良いだろう。味玉は、スープに入れたとしても黄身がスープに溶けこまないくらいの独立性を保持。
●最後にスープ割りをして〆るのだが、スープだけひたすら飲むというのは好きではないので、麺を少し残した状態で一緒にいただいた。それにより残さず完飲できた。
●マジウマの一杯。完全に贔屓目の評価で、マイナス面が見えなくなっている状態だが、好きなのだからしょうがないよね。夏の期間はつけ麺をあと2、3回は食べに来たいな、、、

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posted by めんたま at 23:00 | 八王子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする