2015年01月07日

鏡花(8回目)@立川

醤油ラーメン

【メニュー】 醤油ラーメン 850円 + 味玉(クーポン)

【麺】 平打ち中太麺ややウェーブ

【スープ】 醤油

【具】 チャーシュー、味玉、メンマ、三つ葉

【前回訪問】 にぼとん(おやっさんの気まぐれ)

【住所】 東京都立川市柴崎町2-12-20

【お店情報】 2000年6月29日オープン。「来れば解る今までのラーメン屋の常識を超えた店」として自信を持って営業する、新横浜ラーメン博物館の登竜門出身という実力派の店主。屋号は小説家・泉鏡花から。店内は鏡花の作品「高野聖」をモチーフとした幻想的な空間だ。“極”をテーマによりよい食材、技で最高の一杯を目指している。店内は照明が暗く落とされて、静かなムードの元でラーメンが頂ける。鴨と鶏の香り油を使用し、まろやかな醤油だれに重なって、どんぶりからは甘く芳しい香り。柔らかいながらも噛み応えの有るチャーシューも美味。創作性の高い限定メニューも好評。カウンターのみ15席。立川駅南口出て立川南駅右側のエスカレータを降り、大通りまで進み、信号渡り右に進み信号2つ目左側。

【雑記】●時間ずらしたため、座席も余裕あり。今回は基本の醤油ラーメンを。ラーメンWalkerに付いていたクーポンで味玉も追加。
●ブレブレ画像(泣)、、、からは伝わりづらいが、綺麗なビジュアル。
●タレは、たまり醤油など5種類の醤油を合わせた厚みのあるものを使用。芳醇な香りのする醤油ダレと鶏出汁系清湯スープが見事なマッチング。とてもおいしい。前回、醤油を食べたのが4年も前になるけど、こんなに動物系が強かったっけ?と思ってしまった、、、いやいい意味で。前回は醤油ダレの方が目立った印象だったが。自分の舌があてにならない(笑)。やはり、お店を知るには継続して通わなければ、ちょっとしたスープの違いとか、麺の食感、具材の変化など気づきにくいね。
●麺の風味・食感が良い。平打ちでモチモチしており、喉越しも良い。喉越しは良いが、あまり急いで食べないようによく噛み、小麦の味を楽しみながら胃の中へ。
●チャーシュー(ホエー豚)が香ばしく旨味抜群でとてもおいしかった。太いメンマも相変わらずの存在感で。具材それぞれいい仕込みをされてますね、感心です。
●とてもおいしかった。ま、ほんとは値段がもうちょっと安ければうれしいんだけど(笑)

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posted by めんたま at 23:00 | 立川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする