2014年05月04日

弘前軒(14回目)@南平

中華そば少なめ

【メニュー】 中華そば(少なめオーダーで煮玉子付き) 700円

【麺】 中太麺ストレート

【スープ】 煮干醤油

【具】 チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ、なると、のり

【前回訪問】 中華そば + 煮玉子

【住所】 東京都日野市南平9-44-11

【お店情報】 店主がその味にほれ込み修行を積んだ「梅ヶ丘 大勝軒」の味をベースに独自の工夫を重ねた正統派の「中華そば」が看板メニュー。店主の友人が営む福島の醸造所に依頼した醤油ダレが、ダシの存在を生かしながら、柔らかなスープの味わいを生み出す。ダシを取る、シロフチ、カタクチなどの煮干しは、サンプルを味見して仕入れている。風味をまろやかにする青森県産のリンゴを使用するなど素材へのこだわりが光る。修行先譲りともいえる中華そばは、直径20cm以上の丼に、通常の2玉分の麺300gが入りボリューム満点。また、麺は少なめ150gも選ぶことができ、その場合は「煮玉子」か「温泉玉子」のトッピングが無料サービスになる。炙った地鶏2枚とチャーシュー2枚がのった、特製中華そばも好評。ワンタンメンは、麺1.5玉とワンタンが15個も入っている。京王線南平駅から徒歩3分。

【雑記】 ●年末以来の訪問。少し前に「アド街ック天国」で紹介されたのでどうかなと思ったけど、休日は相変わらずの混雑っぷり。他ブロガーさんの記事を見る限り、平日に時間をずらせばそれほど混雑しないのも変わっていないようである。
●ぱっと見、値上げはしていない。でも初訪問時、中華そばは600円だったよなぁ、、、牛丼と違ってラーメンが値下がりすることは殆ど無いよね。上がったら上がりっぱなしでさ。
●今回は、中華そばの「少なめ」でオーダー。少なめといっても1玉(150g)はあるのであまり食べられない人はこちらが無難。一杯のバランスとしては少なめのほうが良い。通常で麺2玉分あるからね。少なめでオーダーすれば「煮玉子」か「温泉玉子」が標準で付けられる。
●画像ではわかりづらいけど、少なめの場合は普通のより丼が一回り小さい。
●さて、スープがめちゃ熱くて火傷しそうだ(笑) だが「ラーメンは熱々に限る」という自分の中で固定観念があるのでこれもまたよろし。まぁ、スープはぬるい方が味わいやすいというのは確かだけどね。
●やっぱりここの煮干しスープは好きだわ。一発で煮干ってわかるんだけど、くどくなくあっさりしていて後味もよい。
●麺は中太ストレートでごくごく普通のものだけど、具材は手抜き感が無くておいしい。ここのチャーシュー結構好きだよ。何気に「メンマ」とか「ねぎ」を別皿でオーダーする人多いよね。
●今回もおいしかった。色々試行錯誤されたラーメンを食べ歩いたとしても最終的にはこういうシンプルなラーメンにたどり着きそうだ。こえもんのラーメンとかさ。

管理人が訪問したラーメン店一覧

posted by めんたま at 17:00 | 日野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする