2014年02月09日

鏡花(6回目)@立川

ぶらじろう(豚マシ)

【メニュー】 ぶらじろう(豚マシ) 900円

【麺】 太麺ストレート

【スープ】 豚骨醤油

【具】 豚、ヤサイ、ニンニク、背脂

【前回訪問】 特濃中華そば

【住所】 東京都立川市柴崎町2-12-20

【お店情報】 2000年6月29日オープン。「来れば解る今までのラーメン屋の常識を超えた店」として自信を持って営業する、新横浜ラーメン博物館の登竜門出身という実力派の店主。屋号は小説家・泉鏡花から。店内は鏡花の作品「高野聖」をモチーフとした幻想的な空間だ。“極”をテーマによりよい食材、技で最高の一杯を目指している。店内は照明が暗く落とされて、静かなムードの元でラーメンが頂ける。鴨と鶏の香り油を使用し、まろやかな醤油だれに重なって、どんぶりからは甘く芳しい香り。柔らかいながらも噛み応えの有るチャーシューも美味。創作性の高い限定メニューも好評。カウンターのみ15席。立川駅南口出て立川南駅右側のエスカレータを降り、大通りまで進み、信号渡り右に進み信号2つ目左側。

【雑記】 ●もっと早く来るはずが、大雪もあってかなり遅くなってしまった。目当ては鏡花のぶらじろう。普段は二郎系をそんなに食べる方ではないけれど、以前食べたたま館時代のぶらじろうがとてもおいしかったのでそれを期待。全マシもできるのだが、今回は豚だけをマシで。豚をマシにできるなんて太っ腹だよね。ま、その分の価格設定かな。
●有名店だけあって相変わらずの混雑。やっぱ、ぶらじろうは結構オーダーされていた。提供までの時間が長かったね。隣の客がこっちをジロジロ見ていたので、サッと撮影したがご覧のとおり撮影失敗。撮るとこそんなに見ないでくれよ〜(笑)
●豚がどっさりとのっかってはいるが、マシは豚だけだったので、それほどボリューム感はない。そのため今回は早めに麺に到着(笑)。あっさりめのラーメンばかり食べていたせいか、スープの味(醤油)がかなり濃く感じた。野菜をマシにしてもよかったかな。でも久々の激烈スープであった。スープはあまり飲めなかったね。それにしても豚はうまかった!

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posted by めんたま at 21:00 | 立川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする