2013年03月03日

六厘舎(1回目)@東京

得製つけめん

得製つけめん

得製つけめん

【メニュー】 得製つけめん 1050円

【麺】 太麺ストレート

【スープ】 豚骨魚介

【具】 チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ、なると、魚粉、のり、豚ほぐし

【前回訪問】 初訪問

【住所】 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下南通り 東京ラーメンストリート

【お店情報】 「六厘舎TOKYO」。2009年6月17日オープン。大崎にあった、言わずと知れた有名店「六厘舎」の東京駅店舗。伸びにくいこしのある麺を使用し、最後までしっかりと麺を堪能できる。朝は「朝専用つけめん」を提供。通常のものよりも細めの麺(と言っても昔なら太麺と言えた)でつけ汁も軽め(と言っても昔なら濃厚と言えた)だが、実にウマイ仕上がり。朝食べる分には大満足できる。 140円でご飯・卵・納豆が食べ放題になるようなので、かなりお得。カウンター10席、テーブル16席。東京駅八重洲口中央南口からすぐ。

【雑記】 ●友人2人と東京駅で待ち合わせ。昼飯に、念願だった東京ラーメンストリートの「六厘舎TOKYO」へ初訪問。六厘舎はずっと来たかったお店だが、家から遠く、しかもいつも大混雑なので後回しにしていた。並ぶのを覚悟で友人2人に了承してもらい、10時ちょい過ぎから列にスタンバイ。前から15番目くらいだったろうか、、、日曜だったのにもかかわらず、早めに並んだおかげで第一陣でテーブル席に座れた。付き合ってくれた友人に感謝感謝。画像に食券3枚写ってしまった(笑)
●と、まず最初に驚いたのは、着席後、数分で提供されたこと。はやいっ!!しばらく待たされるかと思ったので、うれしい誤算であった。これは行列店ならではの経験・ノウハウからくるものだろう。
●濃厚な豚骨魚介のスープはよくあるトレンドのもの、というと失礼になるかもしれないな。このお店がスープのトレンドをつくったのかもしれない。
●でも、自分が思ったより濃厚なものではなかった。万人向けのタイプだね。それでも十分おいしいけど。
●最初、3人が3人とも具材に「シーチキン」が入っていると思ったのには笑った(笑)。見た目がなんとなく似てるもんね。これはシーチキンではなく、「豚ほぐし」。まぁ、豚肉ね。この他にも、いわゆるチャーシューと呼ばれるものが中に入っている。豚ほぐしは、つけ麺の具材としても珍しいね。
●麺は普通で300gあるので量的には十分。
●具材は、豚ほぐし以外は普通っちゃあ普通ですね。魚粉も最近は珍しくなくなったしなぁ。
●最後に一応スープ割りをお願いした。全部は飲まないんだけど。お店の人、ごめんなさいね。
●まぁ、値段はともかく超有名・人気店の名に恥じない一杯だったと思う。
●万人にウケるよう、そして効率化をはかったがゆえ、「平均的」な感じの仕上がりになったようだ。もともとはもっとドロドロのスープだったはず。
●食べ終わって店を出る頃にはさらに行列が長くなっていた。しかも他店に比べ、六厘舎の行列の長さはダントツで、地下(B1)から1Fの階段まで列が続いていた。人気ですな〜。
●友人2人も結構満足してくれたみたいで、それが何より。ありがとう、付き合ってくれて。

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posted by めんたま at 20:00 | 千代田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする