2016年09月10日

圓(41回目)@八王子

つけ麺(中250g)

【メニュー】 つけ麺(中250g) 900円

【麺】 中細麺ストレート

【スープ】 醤油

【具】 チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ

【前回訪問】 〈限定〉塩つけ麺(中250g)

【住所】 東京都八王子市横山町21-21

【お店情報】 2009年5月23日、町田で「勇次」として営業していたお店が、店名・味を変え八王子でオープン。「勇次」「オードリー」と名店を立ち上げた店主の田中秀明氏が、次に選んだ素材は煮干し。手間を惜しまず、限界までクリアに仕上げる仕事ぶりには舌を巻く。丁寧に取ったダシに苦味やえぐみは一切無く、薄口醤油で上品に仕上げる。麺は「北海道および関東産と千葉産の発芽小麦」を使い、生卵をたくさん使用して打った自家製麺。煮干しのエグミになる寸前で止めた旨みとコクを味わえる。具材は、焼いたチャーシューと、ざっくりしたメンマ、ねぎ、味玉半分と、シンプルながら、過不足無い構成。素材や仕込み、時間や気候の変化まで、すべてにこだわって完成された真骨頂。1人1品の注文が必要、また子供への取り分けはひざの上で(混雑時は遠慮してくださいとのこと)。ベビーカーは不可。カウンターのみ7席。JR八王子駅北口を出てまっすぐ進み、八王子駅入り口の信号を渡り、左に進んで二つ目の路地を右に入って、一つ目の路地の角。

【雑記】●暑い時期のうちに、もう一回つけ麺をと思い訪問しました。前回は限定の塩つけ麺をいただきましたが、今回は通常バージョンのを。
●いつもどおりのビジュアルに、いつもどおりのつけ汁の丼の熱さ、、、(笑)
●上品なニボニボに、中細麺を泳がせスルスルと、脇役には最低限にして最強の具材群。とてもおいしいです。
●限定の塩も良かったですけど、やっぱりこちらも同じくらい良いですね。塩もレギュラーメニュー化して、気分によって食べわけられたらいいんですが。昆布水が無いこちらは麺がくっつきます、細麺の宿命か。
●おいしかったです。

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2016年09月09日

なぶら(1回目)@京王八王子

八王子らーめん(並)

【メニュー】〈期間限定〉八王子らーめん(並) 600円 

【麺】 中細麺ややウェーブ

【スープ】 醤油

【具】 チャーシュー(豚・鶏)、メンマ、きざみ玉ねぎ、水菜

【前回訪問】 初訪問

【住所】 東京都八王子市明神町3-23-7

【お店情報】 2016年1月8日オープン。

【雑記】 ●ブログでは初登場ですが、実は2回目の訪問です。前回は塩節らーめんをいただいたのですが、画像がとれておらず記事にしませんでした。画像が無いと、後で見返した時になんとなく、、、ね。
●京王八王子駅から近いんですが、わかりにくい立地ですね。まずはラヲタさんに来てもらって、そこから広く一般の方にも認知されていったら、、、というタイプのお店でしょうか。
●店内は広くて清潔感があります。ラーメン屋独特のキツキツセマセマな感じがなくていいですね。空いていたのでテーブル席に座らせてもらいました。カウンター席(3席?)は少ないです。
●今回オーダーしたのは期間限定の「八王子らーめん(並)」。大盛りはプラス100円。半カレーライス150円も魅力的でしたが、今回はパス。約10分での提供です。
●ビジュアルは、、、きざみ玉ねぎが入ってはいるものの、あまり八王子系っぽくはないですね。チャーシューも2種類入っていますし。海苔のかわりに水菜です。
●スープは、濃い醤油色とは裏腹に、まずは動物系の甘味がふわっと口に広がり、あとから魚介の旨味がやってきます。ややオイリーで醤油感があまりなくまろやかです。おいしいです。
●麺は、黄色めで歯ごたえがしっかりとあるもの。
●豚チャと鶏チャの2枚入り。豚の方は、箸でつかもうとするとホロホロっと崩れる旨味抜群チャーシュー。鶏はやわらかくしっとりとしたもので、これは最近のトレンドですかね、こういうタイプの鶏チャーシューを出すお店が増えた気がします。チャーシューは両方とも質が高かったです。
●八王子系ラーメン、、、の定義はさておき、一杯のラーメンとしておいしかったです。

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